映画スターが英語の先生! 知識と感動の映会話学習!!

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音が出るペンiPen使用 幼児用外国語学習教材
年長5歳 ペコちゃんの一日

教科書/テキスト

幼児が一目でわかる全面イラストの音声ピクチャーブック!
聞いたら話す = 毎日のことばを英語で覚える奇跡の教材!
子育てママへのご提案 =「語学力ある国際人に育てよう!」

■初めてご注文の方=
箱を開けてすぐに使える!3点セット 特別パッケージ
[書籍(¥3,600税別)+iPen一式(¥8,800税別)+音声(¥1,800税別)
*microSDカードに保存してiPenに装着]
■iPenをお持ちの方=①書籍+音声(ダウンロード)②書籍+音声(SD付)
■書籍をお持ちの方=iPen一式+音声

送料・お支払方法について  好評発売中 
3点セット ¥14,200(税別)
①書籍+音声(DL) ¥5,400(税別)
②書籍+音声(SD付) ¥6,000(税別)
iPen一式+音声 ¥10,600(税別)
書籍 ¥3,600(税別)
iPen一式 ¥8,800(税別)
音声(DL) ¥1,800(税別)
音声(SD付) ¥2,400(税別)

 

21世紀の国際時代に問われる子育てのあり方。賢く育てよう大切な我が子!

 1990年(平成2年)日本人の海外渡航者数は初めて1,000万人を超え、以後増え続け、2018年(平成30年)には1,895万人となりました。一方、来日された外国人は、同じく323万人から3,119万人になりました。また、2017年のJETRO調査によると、調査対象日本企業9,981社の中で回答のあった3,195社の内1,501社(47.0%)が海外拠点を持っていて多くの日本人職員を派遣しています。21世紀を迎え、我が国には、名実ともに”世界の中の日本”の時代が急速に進行しています。
 現在、就学前にある幼児たちが、10年後、20年後に成年を迎える頃にはさらに国際交流の人類社会が深まっていることでしょう。21世紀は真の国際時代の到来と言っても過言ではありません。子育ての目的が、子供たちが幸せな人生を歩むために導く基礎的人間形成にあるとするならば、幼児教育機関または家庭での育児の役割は、多文化の認識・理解ならびに語学力を含めた、現代世界が求める国際的素養の育成にあることは疑いようがありません。
 最近、テレビや国際機関など各界で活躍されている沢山の『帰国子女』の人たち。その卓越した語学力は、彼らが家庭の事情により、幼いときから海外生活の環境に置かれた時に育まれました。国内の各種インターナショナルスクールもほぼ同様の役割をしています。外国語学習は「早ければ、早いほどイイ!」とする、一つの理由です。

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最初は、日本語と英語を「聞いたら話す」オウム返し学習で、楽しく学びます!

 とはいえ、小学校就学前の大切な人格形成の時期に、記憶力だけを頼って、沢山の『単語』を詰め込むことはあまり奨励できません。
 本書は、(1)「きほん」と「はってん」、(2)「リスニング」と「スピーキング」、(3)「英語」と「中国語」の多種多様なレベルの学習を可能としていますが、保護者や指導者の皆様が学習者の意欲と能力を十分に考慮した上で、学習者に適切な学習コースを選択、ご指導されることをお薦めします。
 まず、最初は「日本語と英語を聞いたら話す」オウム返し学習です。日本語を聞いて話す、次に英語を聞いて話す。ただ、「つぶやく」だけでいいのです。お手本のネイティブの先生の声に続いて、幼児たちがマネして、くり返すのです。言語との出会いは、なんと言っても「初めての出会い」が最も大切です。あなたのお子様が初めに「カタカナ英語」に出会ってしまうと、人生のいつまでも「影響」を受けてしまうことがあります。『ペコちゃんの一日』に収録されている英語の音声は模範的なネイティブの音声です。
 中国語の音声も同様に中国人ネイティブの音声です。学習者に余裕と興味があれば、中国語は英語の後で学習することにしてください。
 ところで、本書は学習対象の「きほん」と「はってん」のことばを、すべて子供たちが一目でわかるイラスト表示して編集してあります。「きほん」や「はってん」で学習する内容を指導者がいちいち説明することはほとんど必要ありません。学習者はそれらの意味を自然に理解してくれます。
 日本語と英語(中国語)を交互に聞くだけで、十分に英語(中国語)に慣れ親しむことができるように編集してあるのが本書の特徴です。

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日常の生活の中でその意味を知り、誰でもが使っている「ことば」を取り上げしました。

 本書では、就学前の幼児たちが、普段の生活の中で、自然に、何気なく、発している「ことば」に注目しました。
 言葉を学ぶことは、社会や理科・算数などの小学校から教化される一般的な学問の領域に位置される分野とは少し違いがあります。言葉を学ぶことの基本は生活に密着した特殊な生活能力の領域に属するものであり、幼い時から両親など家族との生活の中で育まれてゆく人間としての生活(人生)に必要な不可欠な人間力です。
 ですから、語彙学習とか、文法学習とか、構文学習とかの読み書きの高度な学問的学習と、聞く話すというコミュニケーション能力を育成することは、多少、区別することが必要になります。
 本書では、子供たちの生活の中にある「ことば」に注目したのは、上記の理由があってのことなのです。

 

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「きほん」のことばは600種類、「はってん」は1,200種類が学習できます。

 本書で採用した「きほん」のことばは全600種類です。ほとんど、就学前の幼児たちが日常に使用している、特別な説明が必要にならない「ことば」ばかりです。
 「はってん」は、余裕のある学習者が「きほん」に関連して、発展学習で体験できる単語や語彙を「きほん」1種類に対して2種類ずつの紹介をしています。
 本書は、全体で15のグループに分類され、一日と年間での生活を整理しながら、おのおののグループをさらに平均10場面で構成しています。

 

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現代の2大国際言語である“英語”と“中国語”にも楽しみながらふれ合うことができます。

 英語はまぎれもない第一の国際言語です。様々な統計がありますが、英語を母国語とする人口は全世界でイギリス・アメリカなど約5億人、外国語として学習している人口がその他に約13億人、合計で約18億人の人々が英語で国際コミュニケーションしていると言われています。
 中国語はそのほとんどが母国語としている人々で、中国と台湾を中心に世界で約14億人と言われています。現在のところ、中国語を国際言語として学習している人口は世界でまだ少数です。古からおおくの中国人(華僑または華人)が本土を離れて生活しています。
 しかし、中国は今や我が国日本を超えて、世界第二位のGNP を誇る大国になりました。今後、世界の国際化が進展すると共に、ますます、中国語でのコミュニケーションの必要性と重要性が増していくこと必至と言わなければなりません。
 本書が、英語と中国語を「2大国際言語」と位置づけているのは、ただ、上記のような人口学的な理由からです。

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一度、音声ペン”iPen”の操作を覚えれば、先生いらずの自発的な「教材」になります。

 TV コマーシャルなどでもおなじみのペン型の音声再生機”iPen”を使えば、イラスト内の文字をタッチするだけで、ネイティブの発音が聞けます。
 使い方はとっても簡単! “iPen”の電源を入れて文字にタッチするだけ。再生機を出したり、聞きたいシーンを探したりする手間がないのでお子様のやる気を逃しません!
 音量調節もでき、ヘッドホンの使用もできるので、いつでもどこでもペコちゃんと一緒に英語・中国語を学習できます。
 最初は何回も聞いて、ことばの違いを楽しむだけでも大丈夫! 小さいお子様の耳はびっくりするくらい吸収力があるので、上手に真似ができるようになります。
 ”iPen”に類似した音が出るペンは、現在、各出版社などからいろいろな名前と形状で販売されていますが、その多くが小さな子供たちの「手のひら」でしか持てない大型のものが多いです。しかし、”iPen”はボールペンや鉛筆と同じように、子供たちの「手の指」で持つことが出来る小型の形状ですから、学習者に優しい音声ペンと言うことができます。

※音声再生には、書籍(¥3,600 税別)・iPen (¥8,800 税別)・iPen 音声データ(¥1,800税別)( microSD カードに保存してiPen に装着)の3点セットでご利用ください。

 

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“iPen” には録音と記録ができる、他の「音が出るペン」にはない機能があります!

 さらに上手に発音できるようになったら”iPen”の便利な機能を使って、お子様の声を録音・記録することができます。
 オレンジ色の丸ボタンを2 秒押せば録音モードになるので、とっても簡単! さらに各ページ下の36個の顔マークそれぞれに記録ができます。記録後は顔マークをタッチすれば録音した声が再生されます。
 お手本と聞き比べてみたり、上達を確認したり、楽しみ方はいろいろ。

 

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“iPen”は、全国の保育園や幼稚園で安心して採用いただけるようになりました!

 テレビCM でもお馴染みの音が出るペンですが、特許や使用条件の制約などで、そのほとんどが家庭用または学習塾専用の製品です。しかし、”iPen”は一般家庭用だけでなく、広く全国の保育園や幼稚園で、全員一緒の「設定保育」「教育カリキュラム」や、自由時間での「コーナー遊び教材」または「図書館用としての教材」として安心して採用いただけます。”iPen”は、著作権などの法的問題を心配しなく、ご自由に教材採用いただけるのです。なお、”iPen”は発売元である株式会社フォーインの登録商標です。
 本書は、本来、愛知県名古屋市名東区にある名古屋市認可保育園「チャイルドアカデミー上社保育園」「星ヶ丘にじ保育園」ならびに「愛知インターナショナルスクール」の指導者たちが自らの園児たち(幼児たち)を対象に外国語学習教材用として研究、出版しました。これらの使用方法や場面はおのおののホームページをご覧になるか、直接、お問合せください。
 あなたは、保育園や幼稚園で語学学習を取り入れたいけれどネイティブの先生がいないから…とあきらめていませんか? 本書と簡単操作の「音がでるペン”iPen”」が先生になります!

チャイルドアカデミー上社保育園ホームページ
星ヶ丘にじ保育園ホームページ
愛知インターナショナルスクールホームページ

本書は”iPen”グループの仲間で、スクリーンプレイ・シリーズとの併用ができます!

 スクリーンプレイは、名作映画で学ぶ英語学習書籍出版で創業以来、四半世紀(25年)以上経ち、ネイティブ音声収録のCDや映画スターの声そのもののDVD付きクラシック・シリーズ含む、シリーズ発行は累計で186タイトルになりました。うち”iPen” を使用したドット印刷書籍は、2020年現在、27タイトルです。
 本書『年長5歳ペコちゃんの一日』は、この”iPen”グループ書籍の新しい仲間ですが、これまでスクリーンプレイ・シリーズの学習目的で”iPen”をご購入いただいたお母様やお父様、またお兄さん、お姉さんが保有されている”iPen”はそのまま並行してご使用いただけます。また、逆に、今回、新しく本書に関連して”iPen”をご購入いただいた大人の方達の英語=スクリーンプレイ学習にももちろんご使用していただけます。
 音声データは、”iPen”付属の「microSD」に容量の余裕があれば、当社のホームページでご注文=ダウンロードされて、”iPen”「取扱説明書」に従って、所定のフォルダーに格納されれば正常なご使用ができるようになります。書籍別の「microSD」で整理してその都度挿入して、ご使用されたければ、別売りの「microSD(4GB以上)」(¥600税別)も同時にご注文ください。

スクリーンプレイ・シリーズとは?
iPenとは?

自粛で保育園や幼稚園に通園できない子供たちの在宅学習用教材やプレゼントに最適!

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今後、我が国では、しばらくの間、保育園や幼稚園への通園自粛が求められるようです。
 本書は、その際の、自宅学習用やプレゼントに最適です。本書と音がでるペン“iPen”があれば児童1人でも学習が進められるのです!

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本書は、英語と中国語を母国語とする児童たちの日本語学習用としてもご使用頂けます!

 本書は、日本の児童たちを主な対象に「日本語、英語、中国語」の3か国語並列で編集していますが、まったく同じ手段と方法で、英語や中国語から日本語を学習する教材としても有効です。
 日本語部分は比較的大きな文字で優先的に印刷されていますから、多少の違和感はあるかも知れませんが、その点を我慢して(慣れて)いただければ、教育学習は十分に可能です。外国籍のお友達の皆さん、ぜひ、ご利用ください。

書籍情報

書 名:年長5歳 ペコちゃんの一日
著 者:貞末 千佳/平野 小百合
翻 訳:マーク・ヒル/沈 鳴雷
校 閲:鈴木 誠
音 声:寉田 明里/R.Franklin/孫洋
イラスト制作、本文デザイン:
日野弥恵(H&G デザイン事務所)
仕 様:A4判 208ページ
書籍定価:3,600円(本体価格)
iPenセット定価:14,200円(本体価格)
発行日:2020年6月1日
出版社:株式会社 フォーイン
スクリーンプレイ事業部
書籍:ISBN 978-4-89407-608-2