映画スターが英語の先生! 知識と感動の映会話学習!!

SCREENPLAY

ショーシャンクの空に

The Shawshank Redemtion

スクリーンプレイシリーズiPen対応本上級
映画レビューサイトRotten Tomatoes、映画のデータベースIMDbの情報を元にした5000 Best Movies 第1位!!
今日の評判からは信じられないことに、オスカー7部門にノミネートされながら、「無冠」に終わった本作。原作は『シャイニング』『スタンド・バイ・ミー』『IT/イット”それ”が見えたら、終わり』など映画化多数の作家スティーヴン・キングの小説です。無実の罪で収監され、堪え難い過酷な刑務所内で生きながらえる主人公。そんな状況でも育まれる友情、希望の言葉が心に残る見応えある作品です。

※音声データ・CD・iPen音声データは映画の音声ではなくセリフのみを朗読したリスニング・トレーニング用の音声教材です。
※同じ内容ですので、用途によってお選びください。『音声データ:ダウンロード用』『CD:再生機器を使用』『iPen音声データ:iPen専用』
※なお、ダウンロードには有効期限がございますので、ご注意ください。
※スマートフォンで音声データをダウンロードする場合、あらかじめzip解凍アプリが必要です。<スマートフォンでダウンロードする場合>をご参照ください。


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送料・お支払方法について

書籍 ¥1,600(税別)
音声データ ¥1,900(税別)
音声CD ¥2,400(税別)
iPen音声データ ¥1,200(税別)

この映画について

時代の流れに乗れなかった映画が、時代を超えた名画になった ― 公開された90年代の流行りと言えば、「ドンパチ」ありのアクション映画の全盛期。そんななか、「地味な」「男ばかりの」映画として興行収入はまったくの期待外れに終わった本作ですが、それと反比例するかのように批評家たちの評価は高く、今では押しも押されもせぬヒューマンドラマの代表作にまで昇りつめ、あのThe Godfatherシリーズをも凌駕する人気を誇っています。

この映画の英語について

刑務所という特殊な空間で話される英語は、大変興味深いものがあります。非標準的な用法や卑語・俗語を連発する粗野な囚人・看守の英語と、主人公アンディーの教養のある英語との対比から学べることが多い映画です。ぜひアンディーの英語を味わい、そして囚人たちのセリフにある文法的な誤りを探してみてください。非標準的な用法や、省略がみられるセリフには随時「正しく言うには…?」と解説を加えているので、自身の英語の習熟度を試せます!このコラムでは、主要なキャラクター3人をピックアップし、注目ポイントを解説しています。

 

スティーヴン・キングについて

「ホラーの王様(キング)」が書き上げたヒューマンドラマの傑作。「ショーシャンクの空に」はそう呼ぶにふさわしい名作です。ホラー作家として知られるキングですが、彼の物語が人々を惹きつけてやまないのは、決して彼が人を怖がらせることに長けているからだけではなく、何より彼が人間の本質を描き出すことに長けているからなのです。このコラムでは、そんなキングの原点を、彼の子供時代までさかのぼって探ります。

この映画のキャスト&スタッフ

公開から20年以上が経ち、ティム・ロビンスをはじめとする本作に出演したキャストが今や全員、円熟の域に達した役者になっていることに改めて驚かされる映画です。仮釈放のシーンでは、否が応でも感情移入させられる「ブルックス」役を演じたジェームズ・ホイットモアは残念ながら2009年に他界されてしまいましたが、そのほかのキャストの現在の姿を、その後の様々な作品で探して見るのもオススメです。

リスニング難易度表と目次

スクリーンプレイ編集部が独自に採点したこの映画の「リスニング難易度」評価一覧表です。リスニングのポイントを9つの評価項目に分け、通常北米で使われている会話を基準として、それぞれの項目を5段階で採点。また、その合計点により、映画全体のリスニング難易度を初級・中級・上級・最上級の4段階で評価しました。結果、この映画は総合26点。レベル上級の教材です。

日英見開きページの編集

スクリーンプレイ・シリーズは左に英文、右に日本文の見開きページでバイリンガルの編集です。ト書きもセリフも完全な対象レイアウトですからとてもわかりやすい。左ページの右欄には英単語や文法など英語・語彙にかかわる説明が、右ページの右欄には登場した固有名詞やストーリーの背景、歴史、セリフの意味するところなど色々な方面からの詳しい解説を編集しています。

コラムと著者関係者

この書籍には、冒頭の「この映画について」などの定番テーマを含む9のコラムが収録されています。以下に紹介したのはそのひとつ「この映画から覚えておきたいセリフ ベスト10」と題するコラムです。実際には右ページにもコラムは続きますが、ここでは割愛しています。その他、本書の製作に関わった人々はすべて奥付に紹介しています。また、本書には外国著作権者がいますのでその著作権表示もあります。
また巻末に掲載されている原作者スティーヴン・キングと監督フランク・ダラボンによるコラムは、Newmarket Press社発行The Shawshank Redemption: The Shooting Scriptに序文として掲載されたものです。
(奥付注釈:本書は著作権契約の段階で映画写真の編集使用が一切許可されなかったため、スクリーンプレイ・シリーズに慣例の表紙ならびに冒頭カラーグラビア等における写真の掲載ができませんでした。ご了承ください)


書籍情報

監 修: Mark Hill
仕 様: 四六変形判、184ページ
定 価: 1,600円(本体価格)
発行日: 2018年3月10日
出版社: 株式会社 フォーイン
スクリーンプレイ事業部
ISBN 978-4-89407-555-9

映画情報

原題: The Shawshank Redemption
監督: Frank Darabont
出演: Tim Robbins/Morgan Freeman
会社: Castle Rock Entertainment
制作: 1994年

リスニング難易度表

評価項目易しい → 難しい
会話スピード12345
発音の明瞭さ12345
アメリカ訛12345
外国訛12345
語彙12345
専門用語12345
ジョーク12345
スラング12345
文法12345
合計26点(上級)