映画スターが英語の先生! 知識と感動の映会話学習!!

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isbn978-4-89407-011-0

中学生のためのイディオム学習

学習参考書

中学3年間で学習する基本表現から私立高校の入学試験問題に出題された実戦表現まで、幅広い英語表現を扱っています。このため、中間テスト・期末テスト・入学試験の前に、例文に目を通すだけでも、要点整理に非常に役に立ちます。


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この本では、中学3年間で学習する基本表現から私立高校の入学試験問題に出題された実戦表現まで、幅広い英語表現を扱っています。このため、中間テスト・期末テスト・入学試験の前に、例文に目を通すだけでも、要点整理に非常に役に立ちます。
 「学校で習う英語は役に立たない」という人もいますが、この本を読んでみれば、英語は基本表現が一番大切なのだということが、よく分かっていただけるでしょう。映画の中で使われている英語は、基本的には日常生活を反映したものですから、生きた英語の表現力を身につけることができるでしょう。

内容紹介

日常会話で英語を使いこなすには、基本的な構文の理解とイディオム表現の活用が鍵になるでしょう。特に、イディオム表現は基本単語の組み合わせなので、綴りは簡単で、対応する日本語の表現もそれほどむずかしいものはありません。やさしい表現を自由に使えるようになるためには、必ず例文の中で理解し、句または文章単位で覚えることが必要です。どのような場面で、どのような気持ちで、その表現が使われているかをしっかりつかんでください。

 まず、意味に目を通します。次に、例文を見て、基本的な文章構造を理解します。そして、解説を読み、似たような表現との使い分けなどの注意点に下線をひきます。さらに、映画からの実例に出ているセリフを音読し、物語の主人公になったつもりで、自分の気持ちとセリフに出てくる表現を合わせてみることが大切です。セリフの中で気に入った表現や例文の中で覚えやすい文章があったら、印をつけておきます。

 この本では、中学3年間で学習する基本表現から私立高校の入学試験問題に出題された実戦表現まで、幅広く扱っています。このため、中間テスト、期末テスト、入学試験の前に例文に目を通すだけでも、要点整理に役立つと思います。「学校で習う英語は役に立たない。」と言う人がいますが、この本をみれば、基本表現の大切さがわかってもらえると思います。映画の中で使われる言葉は日常生活を反映していますから、生きた表現を場面ごとに身につけることができるでしょう。
 本書で取り上げたイディオム表現は、「スクリーンプレイ」シリーズ47巻から選びました。同名のシナリオを併せてご利用いただければ、重要表現だけでなく、映画全体を楽しむことができます。
「はじめに」より

著者紹介

山上 登美子(やまがみ・とみこ)

 東京都出身。日本大学文理学部英文学科卒業後、同大学院博士課程修了。ジョージタウン大学言語学部大学院にて英語教授法を修学し、立教大学、日本大学、明海大学、千葉敬愛短期大学、朝日カルチャーセンター千葉などで講師を務める。
 日本コミュニケーション学会、日本時事英語学会、映画英語教育学会など会員。
 著書に、『映画でらくらく英検2級対策』『高校生のためのイディオム学習』(スクリーンプレイ)、『英語検定準2級単語・熟語』(ナツメ社)、『30日で学ぶ 英会話の実用表現』(プラザ出版)など多数。

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書籍情報

書 名: 映画で学ぶ生きた英語表現
    中学生のためのイディオム学習
編 著: 山上 登美子
仕 様: B6判 217ページ
定 価: 1,261円(本体価格)
発行日: 1994年 7月12日
出版社: 株式会社スクリーンプレイ
ISBN978-4-89407-011-0