映画スターが英語の先生! 知識と感動の映会話学習!!

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isbn978-4-89407-163-6

映画を英語で楽しむための 7つ道具

学習参考書

スターの話す生っ粋の英語は難しい? 40本の映画を分析すると8割が中学校で学ぶ単語でできている。動詞の give, take, go など7つを取り上げ、表現力の秘密を探ります。


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書籍 ¥1,200(税別) 品切

内容紹介

 言葉の力というのは不思議なものです。人は映画の中のセリフに緊張したり、驚いたり、懐疑心を起こしたり、安心したりします。そして、次第に私たちを映画の世界へ、感動の世界へと導いていきます。もし、あなたがこのような映画の世界に興味を持ち、いつか字幕なしで洋画を楽しみたいと英語学習に励んでいらっしゃるのであれば、いっしょに映画英語の世界を覗いてみませんか。
「スターたちの話す生っ粋の英語は難しい、使われる単語が難しい」と言う方がいらっしゃるかもしれません。はたして本当に難しいものなのでしょうか。私はコンピュータを用い、40本の映画で使われている単語(35万4千語)を調べてみました。もちろん、単語だけで映画で使われている英語の難しさを述べることはできません。しかし、その約8割が中学校で学ぶ単語でできているとしたら、意外と身近に感じられることでしょう。
さらに、その単語をよく見てみると、動詞については、give, take, go などの基本動詞が大活躍をしているのです。ここではその基本動詞に的を絞り、不思議な表現力の秘密を探ってみることにしました。基本動詞は単独でも多様な意味をもっています。しかし、前置詞や副詞と結び付くことによってさらに表現を倍増させる力を秘めているのです。本書では、基本動詞のうち7つを「映画を英語で楽しむ7つ道具」として選びました。実例をあげてそれらの使い方を紹介します。

[ CONTENTS ]
映画の英語35万4千語をコンピュータで分析!
映画の英語はむずかしい?
映画のボキャブラリーは意外とやさしい単語でできている!
1.使われている単語の種類数

2.使われている単語の中身
3.映画はやさしい英語を使い回す
4.大切な基本動詞GET, GO, COME, TAKE, MAKE, GIVE, PUT
「はしがき」より

書籍情報

書 名:映画を楽しむための7つ道具
著 者:吉成 雄一郎
仕 様:B6判 208頁
定 価:1,200円(本体価格)
発行日:1997年6月3日
出版社:株式会社フォーイン
スクリーンプレイ事業部
ISBN978-4-89407-142-1