映画スターが英語の先生! 知識と感動の映会話学習!!

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isbn978-4-89407-090-5

ビジネスマンの英会話

学習参考書

ビジネスにおける様々な状況を映画の中から選び、日本人が積極的に使いこなしたい表現を集めました。映画を楽しみながら、実践的に学習できます。

本書に対応したリスニングテープは販売終了しました。ご了承ください。
書籍 ¥1,046(税込)

内容紹介

「ビジネスの英語」に関する本は出版されている数が多すぎて、選ぶのに迷わない人の方が少ないだろう。それゆえ、既存の書物と同類の本であれば、そこに更に1冊を加える意義はあまり認められないと思うが、本書は従来のものとはまったく違った発想で執筆されたものである。
 本書は、ほとんどのビジネス英会話本がそうであるように、ビジネスにおける様々な状況を想定し、そこで必要な単語や表現を会話例にして覚えさせるのではなく、前著「フリーズの本」と同様、映画の中の生きた会話に題材を求め、ビジネスに必須で、また大いに活用できる表現や語彙がいかに豊富にあるかを、簡潔な解説とともに提示したものである。それは文字どおり「生の」英語であるがゆえ、決してやさしいものばかりではない。また、生きた英語の特徴である、同一表現に対するバリエーションの多さなども、大半の読者にとっては頭痛の種であろう。しかしその反面、ひとたび身についてしまえば自在に応用できる、本物の実力が養えるのであるから、しかも実際のかけひきのシーンを迫力満点の映像で確認しつつ覚えてゆくことができるのであるから、架空の会話例を暗記するよりも、結局はずっと実践的かつ能率的なのである。

 同じ様な場面で使われる表現、たとえば人を紹介するときや、そのときの挨拶の仕方など、実に多くのバリエーションがある。これらをみな覚えようなどと考えたら、それだけで意欲が失せてしまうが、発想を逆転させれば、「こうでなければならない」といった堅苦しいルールなどないということを示すものであり、持てる英語力で自分なりの表現をすればよいのだと開き直る自信を与えてくれるはずだ。
 本書も「へえ、こんな表現も使われるのか」「ネイティブはこんなやさしい単語で表現するのか」と感心して読み進んでいただければよいのである。(「はしがき」)より)

第1部 「マスターしたい決まり文句」編

ビジネスのさまざまな場面(紹介、交渉から、飲みに誘う表現まで)で、きわめて日常的に使われる定型表現を集めた。外国人から言われることも、自分から発言することも、同様に機会の多い Useful Expressions ばかりである。丸ごと覚えて、縦横に活用していただきたい。

cm84見本頁

書籍情報

書 名: 映画で学ぶ生きた英語表現 ビジネスマンの英会話
編 著: 木村 哲也
仕 様: B6判 196頁
定価: 951円(本体価格)
発行日: 1993年10月26日
出版社: 株式会社スクリーンプレイ
ISBN4-89407-090-1