映画スターが英語の先生! 知識と感動の映会話学習!!

SCREENPLAY
isbn978-4-89407-257-2

13デイズ

Thirteen Days

スクリーンプレイシリーズ上級

※音声データ・音声CDは映画の音声ではなくセリフのみを朗読したリスニング・トレーニング用の音声教材です。
※同じ内容ですので、用途によってお選びください。『音声データ:ダウンロード用』『CD:再生機器を使用』
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書籍 ¥1,200(税別) 品切
音声CD ¥2,400(税別)
音声データ ¥1,900(税別)

Story

1962年、世界中を核戦争の恐怖に震え上がらせた事件があった。米ソ両超大国が対峙する冷戦のまっただ中、アメリカの目と鼻の先のキューバに、ソ連の弾道ミサイル基地が建設されていることが発覚した「キューバ危機」だ。アメリカ政府内では緊急の危機管理チームEXCOMが招集され、ミサイルが発射される前に空爆を行うことを主張する軍部と、なんとか戦闘を避けようとする大統領らの対立が深まっていく。また、海上封鎖されたキューバには、刻一刻と核弾頭を積んでいると思われるソ連の輸送船が近づいてくる。もしミサイルが発射されたら、米ソの核戦争は避けられない…。アメリカ大統領ジョン・F・ケネディ、司法長官ロバート・ケネディ、特別補佐官ケネス・オドネル。3人の男たちが、人類史上最も危険な悪夢に挑む。

English

緊迫した状況下での国家の存亡を賭けた外交交渉を追った映画であり、政治や軍事関連の専門用語が多く、政治家特有の持って回った言い回しなども使われていて、会話を理解するのはかなり難しい。特に軍事関連の専門用語のいくつかは、ネイティブ・スピーカーであっても専門知識がなければわからないような単語なので、最初のうちはわからなくても気にしなくてよい。部分的にはわからない箇所があっても、緊張感のある脚本のおかげでストーリーを追うのはそれほど難しくない。生死をかけた丁々発止の交渉の場での英語や、交渉に臨む態度、口調、ジェスチャーなど、英語での交渉術を学ぶ上でも、これ以上の教材はないだろう。多少難解な映画ではあるが、是非チャレンジしてもらいたい作品である。

書籍情報

監 修:曽根田憲三
編 集:二村優子/LONG “MARTIN” MAI
仕 様:A5判、200ページ
定 価:1,200円(本体価格)
発行日:2001年10月10日
出版社:株式会社スクリーンプレイ
ISBN978-4-89407-257-2

映画情報

原題:Thirteen Days
監督:Roger Donaldson
出演:Kevin Costner, Bruce Greenwood
会社:Warner Bros
制作:2000年
上映時間:145分

リスニング難易度表

評価項目易しい → 難しい
会話スピード12345
発音の明瞭さ12345
アメリカ訛12345
外国訛12345
語彙12345
専門用語12345
ジョーク12345
スラング12345
文法12345
合計29点(上級)